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      <title>かぶと虫の幼虫の飼育</title>
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      <description>かぶと虫を幼虫から飼育するにはどうしたらよいか？かぶと虫を入れる飼育ケースや環境、えさのやり方などかぶと虫の飼育に関する総合情報。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>世界のかぶと虫</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>かぶと虫</strong>は、コウチュウ目・コガネムシ科・かぶと虫亜科・真性かぶと虫族に分類される昆虫です。世界の<strong>かぶと虫</strong>には約1300の種類があるといわれています。<strong>かぶと虫</strong>を特徴づける角（つの）の数は、2本から5本と種類によってさまざまですが、頭の角は必ず1本。はねだけでなく体全体に硬いよろいを纏っています。輸入可能になった世界の<strong>かぶと虫</strong>は全部で約１３種類。以下代表的なものを紹介します。
</p>
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<strong>サビイロカブト</strong>はマレー半島、ボルネオ、フィリピン、スラウェシに分布する<strong>かぶと虫</strong>で、体長は25-45mm。 日本のカブトに似ていますが、非常に小型で雄の角は丸く反り返ったような形です。体色はその名の通り鉄錆のような感じで、全身に細かい毛が生えています。
<p>
<strong>アトラスオオカブト</strong>はインド北部、バングラデシュからタイ、インドネシア、フィリピン等に分布、体長は50-110mm。Chalcosoma御三家の中では、大きさ的には真ん中。鞘羽の色がグリーンメタリックがかっています。闘争心が旺盛で、戦わせて遊ぶには最適。コーカサスと非常に似ているが、ややこぶりなのと、長角型では頭部の角の中程の突起が尖っていない点が最も分かり易い違いです。
</p>
<strong>コーカサスオオカブト</strong>はジャワ、スマトラ、マレー半島に分布。体長は60-120mm。Chalcosoma属の中では最大で、特に高標高地のものが大きくなると言われます。大型個体ではアトラスと違い、頭部の角の中程に後ろに向かう鋭い突起があります。ジャワ産では更に頭部の角の先端にアトラスのような山形の突起もあるとか。
<p>
<strong>ヘラクレスオオカブト</strong>は小アンチル諸島、メキシコ南部からボリビア北部までの各地に分布。体長50-165mm。体格ではコーカサスやゾウには負けるかも知れないが、角がまっすぐ長く伸びる為、一般に「世界最大の<strong>かぶと虫</strong>」と言われます。産地によって色や形状がいろいろで、背中が黄色いものから黒いものまであり、角の太さやその小突起も様々です。
</p>]]></description>
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         <category>03世界のかぶと虫</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 17:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>かぶと虫の飼育方法</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>かぶと虫の飼育方法</strong>は、卵、１～３齢幼虫、越冬した３齢幼虫と蛹、成虫それぞれの段階で異なります。飼育箱にはプラスチックやガラスの水槽や木箱がよいでしょう。
</p>
卵、１～３齢幼虫の場合、直射日光は温、湿度を急に変化させ、また卵、幼虫とも土の中の暗いところで生活しているため、なるべく避けます。<strong>飼育マット</strong>（幼虫の餌）は、色が淡く見えるようでは乾き過ぎ、かといって手でぎゅっと握って水がしみでる感じでは湿りすぎなので気をつけましょう。卵や幼虫や蛹は、どれも皮膚がたいへん柔らかく傷つきやすいため、これらの取扱いには細心の注意が必要です。
<p>
越冬した３齢幼虫と蛹の場合、寸法は十分余裕のあることが望ましく、幼虫１匹当り１０立方cm以上の餌と空間が必要です。特に深さは20cm以上がベター。餌は市販の<strong>飼育マット</strong>や腐葉土、広葉樹のおが屑など。長いあいだ幼虫を飼っていると土の下方に糞が溜まってくるため、容器が小さい場合餌不足になることがあるので注意しましょう。幼虫は老熟すると下にもぐって土の中に蛹室を作ります。容器が深い場合には始めから底方に１０～１５cm土を固く敷き詰め、餌の腐葉土やおが屑はその上に置くと良いでしょう。幼虫が蛹室を完成したら絶対に崩さないこと。蛹室が崩れると蛹の死亡率は高くなります。蛹室の中に入り込むミミズなどにも注意。
</p>
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成虫の場合、餌にはリンゴ、モモなどの果実が便利です。１日１回取り替えますが、夜行性なので餌の取り替えは夕方にすると痛まなくて良いでしょう。飼育箱の中に、葉の着いたクヌギ等の枝をいれてやると、動き回っていた成虫が落ち着き、寿命が長くなりなす。しっかりつかまれるくらいの太い枝や、もぐれるように土や落ち葉をいれてやればベター。土は幼虫の餌になるものにしておけば、そのまま産卵場所や幼虫の飼育にも使えます。]]></description>
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         <category>01かぶと虫の飼育方法</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 19:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぶと虫の飼育マットとは</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>飼育マット</strong>とは、くさらせた落ち葉（腐葉土）や、朽ち木のフレークなど、クワガタやカブトの幼虫を飼育する際、ケースの底に敷き詰めるもののことを指し、一般に広く市販されています。特に<strong>かぶと虫</strong>用の物も開発されており、<strong>かぶと虫</strong>用の<strong>飼育マット</strong>として市販されています。
</p>
クワガタやカブトの幼虫は、生木(枯れていない木)では育ちません。また朽ちた木をそのままの粉砕しただけの昆虫マットでは幼虫は食べたマットを完全に消化吸収することが出来ず小さな成虫にしかなりません。また、幼虫が大きく育つことが出来ない環境に母親は産卵を進んで行おうとはしません。幼虫が食べたオガを消化吸収しやすく、また必要な栄養を添加して発酵させたものが発酵マットになります。
<p>
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<strong>かぶと虫</strong>のために作られた<strong>かぶと虫</strong>専用マットには、<strong>かぶと虫</strong>の幼虫飼育に特化した様々な工夫が施してあります。例えば二次発酵処理や、バクテリアの添加定着など。バクテリアの力を借りて栄養源とする<strong>かぶと虫</strong>にとって、栄養マットと合わせてバクテリアを一緒に摂取させることは、幼虫を大きくさせるための大事な要素です。さらにバクテリアが定着したマットは共生菌が活発化しているため、産み付けられた卵をカビなどの雑菌から守ることができます。
</p>
使用に当たって、２週間以上密封状態で保管した場合は必ず使う前にガス抜きをします。卵が腐る、幼虫が潜らない等の場合、ほとんどがガス抜きをせずに使用して起きる事故です。ガス抜きの方法は、バケツ、コンテナケース等へ入れて良く攪拌するだけ。３日に一度ほど攪拌し直し、臭いにおいがオガ屑のにおいに変われば大丈夫です。]]></description>
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         <category>02かぶと虫の飼育マットとは</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 19:58:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぶと虫の飼育の基本とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>かぶと虫の飼育</strong>の基本とはなんでしょうか？
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<strong>かぶと虫</strong>の幼虫の育てるには、まず、<strong>かぶと虫</strong>が快適に棲めるように、環境を整えてあげることが必要です。そのためにまず一番最初にやることは、<strong>かぶと虫</strong>の飼育に必要なアイテムを揃えることです。

飼育ケースや昆虫マット、腐葉土（ふようど）、朽ち木、昆虫ゼリーなどのエサなどがセットになった「<strong>かぶと虫</strong>飼育セット」が、ホームセンターやペットショップなどで売られているので、利用するといいでしょう。

<strong>かぶと虫</strong>は土中で休むことが多いので、飼育ケースや昆虫マットには、充分な深さも必要です。

<strong>かぶと虫</strong>の飼育のポイントは、「湿気の維持」にあると言っても過言ではありません。

<strong>かぶと虫</strong>が過ごしやすいよう、腐葉土（ふようど）や昆虫マットは湿らせてからケースに入れ、その後も霧吹きなどで表面を湿らせてあげましょう。その後も腐葉土（ふようど）や昆虫マットは、決して感想させないように霧吹きなどでまめに湿らせてあげましょう。

飼育ケースは、直射日光の当たらない、涼しいところに置くのがベストです。

また、<strong>かぶと虫</strong>を複数で飼う場合には、オスとメスの割合を考えることが必要である。オスを２匹以上飼う場合は、ケンカにならないように、エサの数や飼育ケースの広さを考えてあげるようにしましょう。

これら飼育の基本ポイントを押さえればきっと、成虫になってから約１ヵ月という、<strong>かぶと虫</strong>の寿命を全うすることができるはずです。
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         <category>04かぶと虫の飼育の基本とは</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 19:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぶと虫の繁殖について</title>
         <description><![CDATA[<img alt="inaka-de.com_outdoor_kontyu_06070810.IMG_2611.JPG" src="http://kabuto.combatlife.com/photo/inaka-de.com_outdoor_kontyu_06070810.IMG_2611.JPG" width="135" height="192" align="left"/><strong>かぶと虫の飼育</strong>がわかったら、次の世代を繁殖させることを考えてみましょう。

１．<strong>かぶと虫</strong>のオスとメスをそろえる

当たり前のことなのですが、<strong>かぶと虫</strong>の繁殖にはオスとメスが必要です。１ケースにオス１匹にメス２～３匹というのが最も効率よく繁殖させられる組み合わせだそうです。

２．<strong>かぶと虫</strong>のたまご

<strong>かぶと虫</strong>のたまごは、ほぼ丸で直径約３ｍｍくらい、色は白です。一般的に１匹のメスが４０個前くらい産みます。

３．<strong>かぶと虫</strong>のえさ

繁殖用の<strong>かぶと虫</strong>のえさはなるべく栄養のありそうなものを選ぶことが重要です。タンパク質も含まれているバナナなどをえさにするのもよいでしょう。。

４．土

<strong>かぶと虫</strong>を繁殖させるためにもっとも大切なのは、腐葉土（ふようど）です。これは、成虫の隠れ家及びたまごをうむ場所及び幼虫のエサにもなるのです。

クヌギやナラの朽ち木や落ち葉でできた腐葉土（ふようど）が必要で、通常都会では、ペットショップなどで買うことになるでしょう。 またペットショップでは（４．５Ｌで３００円くらい）<strong>かぶと虫</strong>用と書かれたオガクズも売っていることが多いです。

ただし、<strong>かぶと虫</strong>用のオガクズは夏が過ぎるとペットショップでは売らなくなってしまうので、繁殖を狙う場合は夏が終わる前に買いだめしておこう。

また、土は常に水で湿らせることを忘れずに。（ペットショップで売られているものはあらかじめ湿ったものが売ってます。）毎日霧吹きで水をかけであげましょう。ただし、べちゃべちゃになるほどかけ過ぎない様に気をつけましょう。

腐葉土（ふようど）は低くても１０ｃｍの深さになるように入れてください。また、腐葉土（ふようど）やおがくずの上に丸いだんご状のふんができていたら、捨ててあげましょう。
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         <link>http://kabuto.combatlife.com/2007/06/post_2.html</link>
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         <category>06かぶと虫の繁殖について</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 20:04:27 +0900</pubDate>
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         <title>かぶと虫の飼育方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>かぶと虫</strong>の幼虫を育てるには、幼虫が好んでエサとするマットを使うのが大切です。

育てる目的によって一長一短あるので、必ずしもこれがいいとは言い切れないのですが、例えば、コスト・安全性を重視するなら、腐葉土（ふようど）を使用する。大きな幼虫を狙うなら、カブト専用マット。向上心旺盛な人なら小麦粉添加マットなどを自分で作ってみるのもいいかもしれません。

<strong>かぶと虫の飼育</strong>で重要なことは、フンが目立ってきたら、交換してあげることです。また、エサは腐葉土（ふようど）だけで充分。園芸用のふるいにかけてフンを除去し、減った分だけ腐葉土（ふようど）を追加すればＯＫです。面倒であれば、全部交換してしまってもいいでしょう。
<img alt="domeandcards.way-nifty.com_bekkan_images_P7240076-2.JPG" src="http://kabuto.combatlife.com/photo/domeandcards.way-nifty.com_bekkan_images_P7240076-2.JPG" width="162" height="107" align="left"/>

ダニ・線虫（せんちゅう）などの発生があまりにもひどいなどの場合は交換が必要ですが、加水しすぎないように気をつけて飼育すると大丈夫です。ダニ・線虫などは多少発生しても、気にしないくらいの方がちょうどいいのです。

年を越して、３月くらいになると「最後のマット交換」をしてあげてください。(これ以降は、春だけに…あたたかく見守ってあげてください)。底の方「３分の１」ほどはしっかりと固めるように、腐葉土（ふようど）または、黒土を入れてあげてください。これは、サナギになるための部屋（蛹室：ようしつ）を作れるようにするためです。サナギは<strong>かぶと虫</strong>がいちばん外部からの刺激に弱い時期です。サナギになったら、あまり動かさないように気をつけましょう。]]></description>
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         <category>05かぶと虫の飼育方法</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 19:56:05 +0900</pubDate>
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