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かぶと虫の繁殖について

inaka-de.com_outdoor_kontyu_06070810.IMG_2611.JPGかぶと虫の飼育がわかったら、次の世代を繁殖させることを考えてみましょう。

1.かぶと虫のオスとメスをそろえる

当たり前のことなのですが、かぶと虫の繁殖にはオスとメスが必要です。1ケースにオス1匹にメス2~3匹というのが最も効率よく繁殖させられる組み合わせだそうです。

2.かぶと虫のたまご

かぶと虫のたまごは、ほぼ丸で直径約3mmくらい、色は白です。一般的に1匹のメスが40個前くらい産みます。

3.かぶと虫のえさ

繁殖用のかぶと虫のえさはなるべく栄養のありそうなものを選ぶことが重要です。タンパク質も含まれているバナナなどをえさにするのもよいでしょう。。

4.土

かぶと虫を繁殖させるためにもっとも大切なのは、腐葉土(ふようど)です。これは、成虫の隠れ家及びたまごをうむ場所及び幼虫のエサにもなるのです。

クヌギやナラの朽ち木や落ち葉でできた腐葉土(ふようど)が必要で、通常都会では、ペットショップなどで買うことになるでしょう。 またペットショップでは(4.5Lで300円くらい)かぶと虫用と書かれたオガクズも売っていることが多いです。

ただし、かぶと虫用のオガクズは夏が過ぎるとペットショップでは売らなくなってしまうので、繁殖を狙う場合は夏が終わる前に買いだめしておこう。

また、土は常に水で湿らせることを忘れずに。(ペットショップで売られているものはあらかじめ湿ったものが売ってます。)毎日霧吹きで水をかけであげましょう。ただし、べちゃべちゃになるほどかけ過ぎない様に気をつけましょう。

腐葉土(ふようど)は低くても10cmの深さになるように入れてください。また、腐葉土(ふようど)やおがくずの上に丸いだんご状のふんができていたら、捨ててあげましょう。


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